日本の観光の代表スポット
京都は日本の昔ながらの文化が息づく街ですね。
外国人の観光客を最も多く見かけます。
京都には日本の国宝の20パーセント、重要文化財の一四%があります。
世界遺産に登録されている清水寺や鹿苑寺(金閣寺)、二条城など14の寺社があります。
まさに世界有数の歴史都市といえますね。
京都は大きく分けると洛中、洛東、洛北、洛西、洛南という五つのエリアに分けられます。
それぞれに特徴的な表情を見せています。
洛東は東山の裾野にかかる町です。
清水寺や慈照寺(銀閣寺)など京都観光において絶対に訪れたい寺院が固まっています。
さらに祇園界隈では、京料理の店が集い、本物の舞妓さんが行き交います。
洛北はのどかな田園風景が広がります。
京都の奥座敷とも呼ばれます。
修学院離宮や三千院が有名な観光スポットです。
洛西は、なんといっても鹿苑寺(金閣寺)です。
自然があふれるこのエリアは嵐山や嵯峨野は桜や紅葉の名所としても有名です。
太秦には東映太秦映画村があり、訪れる観光客も沢山います。
洛南は茶と酒の産地としてしられます。
宇治には宇治茶を扱う老舗や茶房があり、伏見には造り酒屋が並びます。
観光スポットとしては伏見稲荷大社があります。
洛中は京都駅がある京都の中心地です。
京都で一番の繁華街である河原町・先斗町があります。
京都を回りきるだけで、一体どのくらいの時間が必要になるのでしょうか。
非常に多くの観光スポットがあるのできちんと予定を組んでおいたほうがいいですね。