世界観光機関がまとめた結果によると
世界の人々が本当に訪れているところはいったいどこなのでしょうか。
世界観光機関(WTO)が出した海外旅行客が多く訪れた場所の発表によると。
まずはフランスが一番の人気です。
芸術の都パリを擁するフランス。
有名なベルサイユ宮殿はユネスコ世界遺産にも登録されています。
それをはじめとして、フランスにはルーブル美術館、ノートルダム大聖堂
さらにはエッフェル塔や凱旋門など一度は聞いたことがあるところばかり。
人気の高い観光地・観光スポットとしてはコート・ダジュールやニースといった町が数多く存在しています。
2番目に人気があるのがスペインです。
スペインはラテン系で非常におおらかなイメージがあります。
太陽と情熱の国といったところでしょうか。
フラメンコの激しい踊り、闘牛は牛と人間との真剣勝負。
しかし、スペインはそれだけではなくてグラナダのアルハンブラ宮殿や、天才建築家ガウディの作として知られるサクラダ・ファミリア教会、「ドン・キホーテ」の舞台であるコンスエグラがあります。
観光地・観光スポットとして非常に有名です。
3番目に人気がある国はアメリカです。
アメリカは国土が大きく近代的な施設だけでなく、雄大な自然も持ち合わせています。
ニューヨークのシンボル自由の女神やブロードウェイでの演劇。
ワシントンDCには世界を動かすホワイトハウス。
砂漠の中のまさにオアシス ラスベガスはカジノの街。
雄大な自然を堪能できるナイアガラの滝、グランドキャニオン、イエローストーン国立公園などがあります。
これをみると、やはりヨーロッパが陸続きで沢山の国があるので、飛行だけではなく列車などで訪れることが出来ますし、ユーロ圏と言うことで貨幣も共通。
かなり有利な条件が整っていることもあるような気がします。